甲斐性なしに不倫するとこうなる。

甲斐性の無い男性が不倫という甘い誘惑に手を出してしまうと、ご自分だけではなく関係するすべての方が非常に大きなダメージを負うことになってしまいます。
既婚者の男性は、独身の女性にとっては大人の落ち着きがある魅力的な男性として映ることがありますし、既婚者の女性にとっては、離婚するつもりまではなくても、夫では満たされない部分を上手に満たしてくれる魅力的な男性として映ることがあります。
そのため、外見や言動などに気を付けていて、周りの男性よりも少し素敵だなと思わせられる既婚男性には、その様な誘惑が訪れる可能性があるのです。
しかし、結婚前の恋愛とは違うので、相手の女性と良い雰囲気になったからといって恋愛モードに入ってはいけません。
甲斐性の無い男性ほどここで自分にブレーキを掛けることができないので、昔の恋愛を思い出してしまい、簡単に恋愛モードをへ入ってしまいます。
しかし、結婚している訳ですから、それは決して許されない不倫というものになります。
不倫は、それまでの恋愛では得ることのできなかった高揚感を得ることができますが、同時に非常に大きな罪悪感を抱くことになります。
この罪悪感によって現実に戻ることができれば良いのですが、甲斐性の無い男性ほどそれができません。
相手の女性が既婚者であれば、お互いに割り切った関係としてバランスが取れることもありますが、独身である場合には離婚して自分と結婚することを求められる可能性が高くなってしまいます。
ここでも、甲斐性の無い男性の場合ははっきりと断ることができず、不倫相手の女性にも期待を持たせるような返事をしてしまいます。
決してお勧めするわけではありませんが、上手に振る舞うことができる男性は、離婚はできないけれども関係は続けたいということを伝えることができ、相手の女性もそれでも関係を続けたいのであればそのような関係が成立することがあります。
しかし、これも決して良いことではありませんので、その点は注意しましょう。
甲斐性の無い男性は、最終的に離婚を切り出すこともできず、不倫相手と別れることもできないために、最悪の結末となる可能性が高くなります。
それは、自分の配偶者と不倫相手の女性が直接対決をする可能性であり、そこまで問題が大きくなってしまうと平和的な解決はほぼ不可能になります。
大人の男性であれば、ご自分がどちらのタイプか想像がつくと思われますので、最悪の結末を迎える可能性のある方は特に気を付けなければなりません。