記念日の強要は別れのモト

カップルが付き合った日や、付き合って何ヶ月、1年、などの記念日は女性は男性からお祝いしてもらえるととてもうれしいものです。
そんな記念日は興味がない、というクールな人もいますが、やはり喜ぶ女性の方が多いです。
その為、付き合ってすぐの頃は頑張って準備する男性も多く、お花やプレゼント、食事などでお祝いする人が多いです。
しかし、やはり1年以上の時間が経っていくと記念日も忘れてしまい、普段通りの日々になってしまいます。
それは仕方がないことだとは思いつつも、女性はさみしく感じてしまいます。
その為、ついつい記念日のことを話したり、お祝いをしてほしいと強要してしまう女性もいます。
やはり2人が付き合った記念日なので相手にも覚えていてほしいし、二人で時間を共有してお祝いしたい、というのは自然なことだと思っています。
しかし、このように相手に強要をするのは良いこととは言えません。
このような記念日のお祝いについては自発的にしているうちが花です。
もしどうしてもお祝いがしたいのであれば、女性がほとんどの準備をしておいて、男性には参加してもらうぐらいの方が無難です。
女性は付き合ってどれぐらいの記念、というのをとても大切に思いますが男性からすれば普段なかよくやっているのでお祝いなんかしなくても、と考える人が多いです。
そのため、時が経つにつれて慣れていき、お祝いなんていらないよ、となっていくのです。
しかし、このような温度差が実は別れのきっかけになってしまうこともあります。
そんなちょっとしたことで、と思うかもしれませんが自分のことがどうでもよくなってしまったんだ、と考えてしまう女性がとても多いのです。
実際は別に冷めたりしていなくても、温度差を感じて怒り出してしまう人がとてもたくさんいます。
しかし、男性にとってはそこまで重要なことではない、ということを理解しておきましょう。
恋愛において、男女の考え方の違いというのはいたるところで出てくる問題です。
これについてもその代表的なものなので、こんなことで恋愛のパートナーを揉めないことが無難です。
年単位のお祝いであればしたいと思うのも無理はないものの、1ヶ月単位だとお互い負担になってしまうことの方が多いので、恋愛にも負担を感じさせてしまいます。
ストレスフリーな恋愛関係でいられるためにはどうすればいいのか、お互い歩み寄って考えることが、長く仲良しでいられるひとつのポイントなのかもしれません。